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[四ツ谷] 四ツ谷三丁目の超人気店「一条流がんこ総本家分家四谷荒木町」

一条安雪家元による『一条流がんこラーメン総本家』の伝説の場所で、家元引退後にスタートした『一条流がんこラーメン総本家分家四谷荒木町』。

家元が引退した後でも、相変わらず行列を作っている人気店。行列具合と短い時間しか空いていないということで、なかなか訪れることを躊躇してしまっていましたが、「平日のお昼前なら、行列もいくらかはマシだろうと訪問することにしました。

結果としては、11:30くらいにお店に着いたのですが、やはり並んでいましたね。お店の外に10人くらいでしょうか。

「まぁ、これくらいなら・・・」と思い、食券を購入して列に並ぶことにします。

20分くらいでしょうか。店内に空きができたようなので、入店です。

店主さんから「初めてですか?」というお声をかけていただき、「初めてです」と答えると、スープの匂いを2種類かがせていただいて、「どちらの匂いがお好きですか?」とのこと。

「匂いでメニューを決める」なんて、粋じゃないですか!こういった選び方、すごく好きです。おもしろいですよね。

「スープを一口飲む」でもなく、「匂い」で決めるんです。2種類のスープの中で、さらっとしたような淡麗醤油系であろうスープに見た目は惹かれましたが、「ここは店主さんの言うように匂いで決めよう」と思い、少し濁っていますが、煮干しの香りがふわっと香り、この日の気分にピッタリだと思った匂いのスープの方に即決です。

少し待つと注文したラーメンが目の前に運ばれます。おそらく5分前後っでしょうかね。

そんなに待った記憶はありません。

なんと、かぐわしい香りを漂わせていたスープですが、ラーメンになって出てくるとボリュームたっぷりですね。

ちょっと驚きです。いや、でも、もちろん食べられる常識的な量です。

チャーシューが2種類入っていて、わりと多めに見えたのかもしれませんね。

後で知ったのですが、このチャーシューのうちの1種類は「悪魔肉」という、塩っぱい肉だそうです。

まずは、匂いに惹かれたスープを飲んでみます。

もちろんなんですが、「旨い・・・」。煮干しの旨味がギュッと凝縮されたような濃さ。それに少しだけバランスよく苦味も感じられました。「苦味」と言ってもいやな感じは一切なく、バランスが良いですよね。後で知りましたが、「イカ煮干し」というものを使っているようで、こちらは、「イカ煮干しのチソウ」というメニューのようです。

そして、麺です。サッポロめんフーズさんの黄色い麺だそうですね。

少しウェーブのかかった低加水の細麺になっていて、、濃厚なスープと相性バッチリなのではないでしょうか。ネチッとした食感と、一緒に口に運ばれくるスープを同時に味わうことで、この奥深い味わいを楽しむことができます。

そして、たっぷりと積まれたチャーシュー。「悪魔肉」は塩っぱいとのことでしたが、私は、この「悪魔肉」好きです。味濃い食べ物大好きです。

ずっと行きた方店舗に行けたということもあり、大満足の初回でした。

また、別のラーメンを食べに来たいなと思いす。

食券機を見ると、私の伺った11:30だとメニューのh場が減ってたようですので、しっかりと選んで、「一条流がんこ亭」のラーメンを堪能しようと思う方は、せめて10:00くらいまでにはお店に行くのはいかがでしょう。

美味しく頂きました。ご馳走様でした。ありがとうございます。

一条流がんこ総本家分家四谷荒木町

店名一条流がんこ総本家分家四谷荒木町
住所東京都新宿区舟町4-1 メゾンド四谷 106
営業時間9:00~13:00(L.O.)
定休日不定休(公式twitterを参照のこと)
支払い方法現金のみ(カード不可・電子マネー不可)
リンクTwitter
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